MAVCxシリーズ・開発事例
自律飛行船ロボット「YasBee~」
大阪府立大学航空宇宙工学科無人航空機研究グループの協力の下に、屋内向け自律飛行船ロボット『YasBee~(ヤスベー)』(Yslab Air Ship to Be Enterprise)を開発しています。
『YasBee~』は、倉庫内での在庫管理、ビル内での警備、温室、トンネルなど、屋内で人に代わって各種作業を行うことを目的としています。
この開発は、科学技術振興機構(JST) の支援をうけています。
自律飛行船ロボット「YasBee~」飛行実験の様子
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MAVC2
「YasBee~」には小型無人航空機用の汎用制御基板『MAVC2』が使用されています。
MAVC2は飛行制御に必要なセンサーを基板上に実装し、その他通信ポートや汎用入出力ポートを備えながら、小型軽量(大きさ40mm×35mm、重さ4.6g)を実現しています。
詳細は『MAVC2』のページをご覧ください。


